学童用のリュックのおすすめ!長期休みの持ち物からみるサイズ選び

学童用リュック・アイキャッチ画像 学童準備

春休み・夏休み・冬休み
学童保育には、ランドセルでは行きません!

手提げかばんやショルダーバッグもありますが、小学校低学年の間は、登下校中の事故や事件、怪我を防ぐため、両手があくリュックサックがよいそうです!!

我が家の娘には、アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS)のジュニアサイズ15Lのリュックを購入しました。

実際に、長期休み中に学童に持っていく持ち物とあわせて、小学生のリュックの選び方をご紹介します。

学童初日はランドセルではなくリュック!

ランドセルと教科書

入学準備品は、ランドセルだけでなくリュックの準備も大事です!

理由は、小学校は10日前後の入学式から始まるのに対して、学童保育は4月1日から始まるからです!!

わたしは学童用のリュックの存在をすっかり忘れていて、数日間は手提げかばんを持たせて、慌ててジュニアサイズのリュックを買いました(笑)

長期休み中の学童持ち物

長期休み中の学童に持っていく荷物を紹介します。

公立学童と民間学童によっても違い、施設によっても独自の持ち物があるので、ご参考までに。

  • 学習ドリル
  • 筆箱・下敷き
  • ぬりえ&色鉛筆
  • お弁当
  • 水筒
  • うがい用のコップ
  • 予備の靴下やマスクなど

学習ドリル

長期休み中の自習時間は、必ず机に向かい、持参した宿題やドリルをする習慣を作ってくれます。

ただ指導員の先生は勉強は教えてはくれませんので、子どもの学習レベルに合ったドリルを持っていく必要があります!

ぬりえ&色鉛筆

新1年生の場合は、勉強に集中できる時間は、まだそんなに長くはないので、「ぬりえ」を持参してもいいことになっています!

我が家も「学習ドリル」「ぬりえ」「色鉛筆」の3点セットを、自習時間用に持たせています。

お弁当・水筒

給食の提供がない施設の場合は、毎日お弁当が必要です!

リュックの中でひっくり返らないよう、マチがしっかりしているものを選びましょう!

学童保育のお弁当
我が家のお弁当。ワーママは頑張らなくて大丈夫!

その他、学童によっては、「連絡帳」や「着替え」「上履き」などが必要な場合もあります。

学童以外のリュックの使い道

靴と文房具・イメージ画像

小学校がない長期休み中は、リュックで学童に行きますが、他にも「リュックの使い道」はあるのでしょうか?

  • 習い事のかばんとして
  • 小学校の遠足
  • 家族での小旅行

習い事に専用かばんがない場合は、長期休み以外の通常授業時に使うことができます。

またコロナで遠足や校外学習は減ってしまいましたが、学校行事でもリュックで行く日があります。

休日の家族旅行で使うのもいいですね。

つまり、頻繁には使わないので、学童の長期休みで使うことをメインで考えて、購入を検討するとよいでしょう。

小学校高学年になると「自然学校(林間学校)」や「修学旅行」が予定されていますが、数泊するため、大きめのリュックを別に購入することになるでしょう。

学童用リュックのサイズや選び方

子どものリュックのサイズは、一般的に4つあります。

身長リュックの容量
2~3歳児~100cm4L(S)
幼児100~120cm10L(M)
小学校低学年120~140cm15L(L)
小学校高学年140cm~20L

身長や体格によって選ぶことになりますが、学童用のリュックは15L前後のLサイズ(またはジュニアサイズ)がおすすめです!

実際に、学童の持ち物を入れても、15Lのリュックではまだまだ余裕で入ります!

そのため、学童帰りに行く習い事の用意を入れたり、暑くなって脱いだパーカーなどをまるめてリュックに入れたりすることもできます。余裕があるくらいで、ちょうどよいのです!!

学童用リュックの選び方

リュックを開けたところ

学童用のリュックを選ぶとき、サイズ以外にも子どもが扱いやすいことが重要になります!

  • 荷物が出し入れしやすいか
  • 汚れにくく丈夫な素材か

小学校低学年の間は、荷物ひとつ準備することにも時間がかかるので、リュックのチャックが大きく開いて、持ち物の出し入れしやすい方が便利です。

その他にも、リュックの購入するときに比較することがあります。

  • リュックの重量
  • チェストベルトの有無
  • A4サイズ対応
  • ポケットの数

リュックの重量

長期休み中、学童に行く程度なら、軽いリュックがおすすめです!!

チェストベルト

小学1年生の場合、肩幅がまだ小さいので、動くとすぐに肩からずれ落ちてしまいます。
チェストベルトがあると、安定してリュックを背負うことができますよ。

A4サイズ対応

学校の宿題や持参する学習ドリルは、A4サイズの場合が多いため、対応サイズで購入を検討しましょう。

ポケットの数

フロントポケットだけでなく、サイドや内ポケットなど、ある方が便利です。

我が家では、フロントポケットに予備の靴下やマスク、そして、GPSBotを入れています。

学童用リュックで人気のメーカー

  • 男の子は、スポーツメーカー
  • 女の子は、本当にいろいろ!(笑)

男の子は、スポーツメーカーのリュックを持っていることが多いです!

「アディダス」「プーマ」「ナイキ」「ノースフェイス」など、汚れの目立たない黒や紺色を中心に持っています。

園児だった頃の恐竜柄などは、もう見かけなくなりましたね・・・

もうすっかり気分は小学生男子!カッコよさで!!リュックを選ぶとよいでしょう!!

女の子は、本当に様々なメーカーのリュックを持っています!

我が家が購入したアウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS)は、デザイン豊富で男女ともにおすすめですよ!!

我が家のリュックは、アウトドアプロダクツ!

娘の学童スタイル
身長125cmの娘が背負ったところ
サイズ26×38(マチ16cm)
重量約350g
素材ポリエステル

アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS)のリュックは、カラフルで可愛く、デザインが豊富なので、かぶることもありません。

背中は通気性の良いメッシュ素材&クッションパッド入りで、暑い夏休みの学童の登下校時でも快適!丈夫で軽いポリエステル素材です。

学童用リュックの収納場所

ランドセル置き場・全体図

我が家はキッチンワゴンをランドセル置き場にしているのですが、長期休みは、フックに学童用リュックをかけています。

【まとめ】学童用リュックは、15Lのジュニアサイズで決まり!

レゴで遊ぶ少年たち・イメージ画像
  • A4サイズが入る15Lサイズがおすすめ
  • 肩からずり落ち防止のチェストがあると便利!
  • 容量が余っても、習い事用品や脱いだ服も入れられる!

長期休み中は自習時間に宿題やドリルをする時間があるので、A4サイズは必須です!

15Lサイズは、学童の持ち物だけでは余りますが、習い事用品や脱いだ服を入れられるので、多少大きくても問題ないですよ!

子どもの好みの柄を選ぶ前に、軽さやポケットの数、チェストベルトなどの機能面もあわせてチェックして、お気に入りのリュックを選んでみてくださいね。

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