小学生の鉛筆 名前つけはどうする?入学準備に必要な本数と消費量

鉛筆の名前つけ・アイキャッチ画像 小学校入学準備

入学説明会の学用品説明の時に、「鉛筆一本ずつ名前を書いてきてください」と言われます。

特に一人目の子どもの場合は、実際にどう鉛筆に名前を書けばいいのか分からないですよね。

たかが鉛筆一本ですが、入学準備になるとたくさんの名前つけ地獄が待っています(笑)

鉛筆に名前を書く方法は、シールやスタンプ、油性ペンで書くなど様々ありますが、個人的には「名入れ鉛筆」がとても便利でした!

この記事では、鉛筆の名前つけの方法と、実際に「トンボの名入れ鉛筆」を一年間使った感想・入学準備に必要な本数をご紹介します!

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「小学生の鉛筆」名前つけはどうする?

色鉛筆・イメージ画像

鉛筆に名前をつける方法は主に3通りあります。

  1. シールやテプラ
  2. 名前スタンプ
  3. 油性ペン

鉛筆の名前つけ 3つの方法

シールやテプラ

六角形の鉛筆は4mmのため、3mmサイズのシールが必要です。

ラミネート加工されているなら、そのまま貼るだけでOKですが、普通のシールを貼る場合は、セロテープを重ねて貼ると良いでしょう。

市販のシールに手書きして貼る方法と、他の入学準備品に貼る分もまとめて印刷された「名前シール」を使うという方法があります。

【お名前シール製作所】では、算数セット用や、鉛筆にも貼れる極小サイズの取り扱いもありましたよ!


名前スタンプ

保育園や幼稚園で使用していたスタンプがある場合、名前欄のある鉛筆を購入しておけば、スタンプでも記名が可能です!

油性スタンプでしっかり乾かしてから使用しましょう。

鉛筆を削って油性ペンで書く

濃い柄や色の鉛筆の場合は、黒の油性ペンでは見えなくなってしまいます。

油性ペンで書く場合は、「名前欄のある鉛筆」がおすすめです!

またカッターなどで軽く削ってから、油性ペンで書くという昭和な方法!?があります。

名入れ鉛筆という選択もある!

「名入れ鉛筆」は、鉛筆に名前が刻印された商品です。

文房具販売の実店舗、または、ネットショップで注文できます!

名入れ代が有料の場合もありますが、名前つけが時短になり綺麗に仕上がる方法です。

名入れ鉛筆のメリット&デメリット

名入れ2ダース

入学準備品はもちろん、入学祝にもおすすめの名入れ鉛筆には、5つのメリットがあります。

名入れ鉛筆のメリット
  • 名前つけが不要で、時短になる!
  • はがれたり、消えたりしない!
  • 文字が大きくわかりやすい!
  • 高級感がある!
  • 手書きより綺麗な仕上がり!

鉛筆の名前つけ地獄から解放!

メリットはなんといっても、名前つけ地獄から解放されることです!

鉛筆1本ずつ、シールを貼ったり手書きしたりする作業は細かく大変!!

また、シールがはがれたり文字が消えたりしていないか、時々チェックすることも必要です。

名入れ鉛筆を購入すれば、名前つけはもちろん、定期チェックも不要になることは、大きなメリットです。

高級感があり、仕上がりも綺麗!

刻印された鉛筆は、特別な高級感があります。

手書きだと不揃いになりがちですが、名入れ鉛筆は統一されたとても綺麗な仕上がりです。

また、シールなどに比べて、文字が大きいので子どもがわかりやすいという利点もあります。

デメリットは納期と名入れ代

デメリット
  • 納期が1週間以上かかる
  • 名入れ代がかかる

名入れ鉛筆は、実店舗、またはネットショップで注文できますが、納期がかかります。

早くて1週間、2月3月の繁忙期は3週間ほどかかる場合もあります。

また希望のデザインや色がなくなってしまうこともあるので、ご注意ください。

そして、通常価格より100円〜200円程度上乗せして販売されています。

メリットを考えると名入れ料金はそれほど高くはないので、ぜひ名入れ鉛筆を検討してみてはいかがでしょうか?

入学前になると「名入れ無料サービス」をしている実店舗もあります。
近所に大きな文房具店があったら、ぜひチェックしてみてください!

「トンボの名入れ鉛筆」購入レビュー

小学校入学前に、通常の「かきかたえんぴつ」と「低学年用」の2ダース準備しました。

「トンボの鉛筆」は、シンプルだけど可愛い&かっこいいデザインで、キャラクター禁止の小学校でも持って行くことができます。

かきかたえんぴつ低学年用の比較写真

低学年用は、一般的な鉛筆より、1.5cm短くなっています。

鉛筆が長すぎると持ちにくかったり、顔を近づけすぎて怪我したりすることを防ぎます。

子育て世代の声から生まれた商品だそうです!

我が家の娘は背が高い大きめ女子のため、入学当時から一般的な鉛筆で問題ありませんでしたが、低学年用は、小柄な子どもほど使いやすいと思います!!

短くなった名入れ鉛筆
短くなった名入れ鉛筆

1年間名入れ鉛筆を使っても、名前が消えることはありませんでした!

名前はひらがな6文字(苗字と名前の間にスペースあり)で、名入れ部分は上から5cm程度です。

名前が消えるぐらい短くなるまで、鉛筆を使うことはありません。
大人でもちょっと使いにくいです。

名入れの名前部分を削るころには、家用の鉛筆になっているのでしょう。

つまり、「名入れ鉛筆」は、名入れ部分が綺麗なまま長く使うことができるのです!!

鉛筆の名前は、クラスのお友達が見ても誰の持ち物か分かるように、漢字ではなくひらがながおすすめです!

「小学校入学準備」必要な鉛筆の本数と一年間の消費量

筆箱と連絡ノート・下敷き

実際に、神戸市内にある公立小学校の「入学説明会」で言われた学用品です。

  • シンプルな箱型の筆箱
  • 「2B」の鉛筆×4本
  • 赤鉛筆×1本
  • 白い消しゴム×1個

鉛筆は1本ずつに記名し、キャップは小学校には持って行きません。

そして、筆箱も鉛筆もキャラクターものは禁止!というルールでした。

なぜ?鉛筆は「2B」なの??

文部科学省では「日本語を見やすく、分かりやすく、効率的に書く」ことが出来るように、硬筆書写教育を、小1から中3まで推進しています。

そのためには、正しい字を正しい筆順で、はね・とめ・はらい等の基本技術を使い、初歩のうちから覚えていくことが最も大切であると考えています。

小学校で鉛筆が使われる理由 | 株式会社トンボ鉛筆

たいていどの小学校でも、入学準備の鉛筆の濃さを「2B」に指定されます。

理由は、低学年の間は筆圧が弱いので、濃く柔らかい鉛筆の方が合っているからです。

またシャープペンなどと違い、日本語の独特の書き方“はね・とめ・はらい”を表現でき、学ぶことができる大切な役目があります。

小学生の鉛筆は何本(何ダース)必要?

娘がドリルで勉強中
新しい鉛筆に交換する理由
  • なくした
  • 鉛筆の芯が折れた
  • 鉛筆削りで削りすぎた
  • 鉛筆が短くなって持ちにくくなった

こればかりは個人差があります。

我が家の娘は、一年間で1ダース12本を消費しました。

つまり、1ヶ月に1本、短くなった鉛筆を新しい鉛筆に取り替えて、ちょうどよかったです。

国語「おけいこちょう」の宿題や、書写の授業では、学校支給の「4Bのかきかた鉛筆」を使っています。

でも、実際には、3ダース以上必要だったという子どももいます。

文字や数字を書いて、鉛筆を消費したのではありません。

机から落として芯が折れたり、鉛筆削りが楽しくて、必要以上に削りすぎたり…

といったことの積み重ねで、鉛筆がたくさん必要になるそうです(笑)

ちなみに、子どもが通う小学校では、鉛筆削りのついた筆箱は禁止されています!

きっと…授業中に鉛筆を削って楽しむ?小学1年生がいたのでしょうね。

入学準備には「1~3ダースの鉛筆」準備して、あとから買い足すことをおすすめします!

でも、たとえまとめ買いしても、小学2年生でも使うので余ることはありませんよ!

鉛筆削りも忘れずに!

鉛筆削りを使う娘

新しい筆箱や鉛筆と共に、「鉛筆削り」も忘れずに準備しましょう。

我が家は、無印良品の手動式鉛筆削り・大を買いました。

無印良品の鉛筆削りは、6歳の子どもでも簡単に削ることができます!

シンプルなのでリビングに置いても目立たず、価格も良心的な990円!

大と小の2サイズが発売されていますが、手動で削るため、大の方が子どもの手の大きさにはピッタリですよ。

【まとめ】名入れ鉛筆は、入学準備だけでなく入学祝にもおすすめ!

桜とウグイスのイメージ写真
  • 鉛筆の名前つけは、シール・スタンプ・油性ペンという方法がある
  • 鉛筆の消費量は個人差があるが、一年間に1〜3ダース必要!
  • 名入れ鉛筆は、名入れ部分が綺麗なまま長く使うことができる!

たかが鉛筆一本ですが、名前を書いておくことで、自分の持ち物をしっかり管理するという意味があります。

名前つけの手間と子どもの鉛筆の消費量などを考えて、何を重視するかで選ぶと良いでしょう。

  • 入学準備用の名前シールをまとめて購入予定・・・「名前シール」
  • 鉛筆にも書けるサイズのスタンプがある・・・「名前スタンプ」
  • 鉛筆をたくさん消費しそうなので、コスパ重視・・・「油性ペン」
  • 定期チェック不要で、綺麗な鉛筆を持たせたい・・・「名入れ鉛筆」

わたしは、少しでも入学準備の名前つけ作業を楽にしたかったので、入学説明会終了後の2月に「名入れ鉛筆」を購入しました!

1年たっても名前が消えることなく、綺麗なままなので、買って良かった入学準備品です。

あまりの楽さに、その後、お道具箱に必要な色鉛筆も名入れにしました!!

鉛筆の名前つけに迷っている方は、ぜひ「名入れ鉛筆」「名入れ色鉛筆」も検討してみてくださいね。

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