ストッケ トリップトラップを学習椅子に!足置き調節で小学生も使える

学習椅子ストッケ・アイキャッチ画像 小学校入学準備

入学準備に学習机を購入しないで「リビング学習」をする予定なら、椅子がとても重要!

環境を整えることも、勉強に集中できるポイントになるからです。

我が家では、ストッケの「トリップトラップ」を愛用中!!

ストッケの椅子は、離乳食を始めるハイチェアとして人気の商品ですが、赤ちゃん向けだけではありません!

板を微調整することができるため、幼児から小学生、大人までも使うことができるのです。

この記事では、「リビング学習する時の椅子の選び方」と愛用中の「ストッケ トリップトラップ」についてご紹介します。

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小学生の学習椅子にも!ストッケ「トリップトラップ」

ストッケ箱
2018年購入当時の外箱

1972年から世界中で愛され続ける、子どもとともに成長する椅子

ストッケ公式ストア (stokke.com)

ストッケは、ノルウェーのベビーキッズ用品のメーカー。

「トリップトラップ」は、成長に合わせて赤ちゃんから大人まで長く使える椅子です!

ストッケ横から見た写真
「ウォールナットブラウン」を購入!
対象年齢3歳から大人まで
重量6.4kg
耐荷重136kg
価格36300円
 カラー展開 12色(ビーチ材)3色(オーク材)

ストッケには、椅子用のクッションや、ベビーセットやトレイなどのオプション品が充実しています!

オプション品のニューボーンセットを組み合わせれば「新生児」から使用可能。

ベビーセットと併用すると、お座りができる「生後6ヶ月頃」から使用することもできます。

ストッケ椅子単体での使用は、3歳頃から勧められています!

実際に我が家でも、引越しを機にダイニングテーブルを新調した4歳頃から、椅子単体で使用しています。

ストッケ購入時の3つの注意点

我が家のダイニング
我が家のダイニング
  • カラーはナチュラルやオーク系が長く使える!
  • 座面が固い!
  • 価格は、年々値上がりしている!

ナチュラルやオーク系が長く使える

ストッケの特徴は、豊富なカラーバリエーション!

「セレーネピンク」や「ソフトミント」など可愛い色がたくさんあります。

ストッケ引用画像
画像引用:ストッケブランドサイト

でも、親や子どもの好みで椅子の色を選ぶと、好きな色が変わった時に子どもが使ってくれなくなったら大変です!

リビング学習でも使用する予定なら、テーブルや床の色に合わせたナチュラルやオーク系の色がおすすめです。

もちろん、ずっと好みの色が一緒でブレない場合は、“お気に入りのカラー”で長く使うことも素敵ですね。


座面が固い

座面が硬いので、子どもが座りたがらないということがあります。

クッションがあると、お尻が痛くなりにくいのでおすすめです。

裁縫が得意な方は手作りすることもできますが、公式からもオプションで「ジュニアクッション」が発売されています。

「クラシッククッション」という名前で発売されているクッションは、乳児向けのベビーセットと組み合わせ出来るように穴が開いています!

ベビーセットと併用しない場合は、「ジュニアクッション」の方がおすすめです。


年々値上がりしています!

子ども用の椅子としては、他のメーカーより値段が高いことが、ストッケの最大のデメリットです。

金額は高いけれど、メリットはたくさんあります。

  • 丈夫で壊れない!
  • 板を動かせば、幼児~大人まで使える!
  • 延長保証が7年間!

わたしが買った当時(2018年)は3万円弱でしたが、長く使える家具として購入したので、後悔はしていません!

現在は、2022年春値上がりしたばかりで、36200円ですが、原材料や輸送費、税金などの関係で、金額は変わるでしょう。

今後も物価の上昇とともに値上がりする可能性があるので、購入を検討した時がタイミングです!

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半年~1年に1度は板を調整

ストッケを調整中

ストッケの椅子は、わたし一人でも、同梱の工具を使って簡単に組み立てできました。板の調整も簡単なので手軽にできます!

座った時に、ひじの位置がテーブルと同じ高さになることがポイントです!

だらーんと悪い姿勢になってるなと思ったら、子どもの身長が伸びて、椅子の高さがあっていなかったということがよくあります。

公式サイトで推奨されている板の位置はありますが、テーブルの高さによっても変わります。

座面や足置きの高さ、奥行きまで微調整できるので、ストッケの椅子はとても使いやすいです!

【公式サイト参考記事】
>>>「トリップ トラップ の調整方法。年齢別の座板と足のせ板の目安は (stokke-jp.com)

名入れストッケもおすすめ!

公式オンラインショップでは、「名入れ刻印」サービスもしています。

有料オプションで3300円です!

ストッケ名入れシール
ペイント部分に「名入れシール」を貼っています!

実は、我が家もストッケの椅子の背に名入れをしています。

刻印ではないのですが、レビューを書くと「名入れシール」がもらえる楽天やpaypayモールのネットショップがあるのです!

ぜひ、ストッケ購入の際は、名入れ刻印&名入れシールも検討してみてくださいね!

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「小学生の学習椅子」選び方のポイント

ランドセルと教科書

保育園や幼稚園だった頃とは違い、小学生になると毎日宿題があります。

そのため、勉強するための椅子が必要です。

リビング学習する場合は、食事用のテーブル椅子を利用することになるでしょう。

でも、正しい姿勢で座ることができていますか?

勉強するための「学習椅子」の選び方は5つあります。

  • 足置きがついている
  • 椅子の高さや足置きの調整ができる
  • 長く使える耐久性がある
  • 大人でも使える椅子
  • 四本脚の木製チェア

足置きがついている

足がぶらぶらしている状態だと、食事はもちろん勉強にも集中できません。

子どもの場合は特に、足裏をしっかりつけられる「足置き」がある方が安定します!

椅子の高さや足置きの調整ができる

最近の学習椅子には、足置きがついていることが多いですが、身長が低く足が届かなければ意味がありません!

また足の長さにも個人差があります。

成⻑に合わせて、⾜置きの位置を微調整できる方がおすすめです!

また小学校の6年間で、身長は約30cm伸びると言われています。

成長にあわせて椅子の高さを微調整しながら使うことで、正しい姿勢で座ることができます。

長く使えて耐久性がある

ランドセルは、小学校の約6年間しか使用しませんが、学習椅子は中学校や高校になっても必要なため、最低でも12年間は使うことになります。

長く使える簡単には壊れない丈夫な椅子を選びましょう。

大人でも使える椅子

リビング学習・イメージ画像

足置きや座面を変えられる椅子は、大人でも使うことができ、耐久性にも優れています。

子どもが自室で勉強するようになり、新しく机と椅子を購入して不要になっても、親のデスクワーク用の椅子としても使うことができるでしょう。

「小学生向け」だと子どもにしか使えませんが、大人も使える椅子は、家族誰でも使えるので、長く使うことができるのです。

四本脚の木製チェア

フローリングのリビングで使用する場合は、床に傷がつく可能性があるため「回転椅子」は不向きです!

安定した四本脚の方が滑りにくいでしょう。

また木製チェアなら、リビングの雰囲気にも合うためインテリアにも馴染みますよ。

我が家では、リビング学習にも使えることが決め手になり、ストッケの「トリップトラップ」を購入して良かったです!

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学習机はいらない!我が家のリビング学習

リビング学習する娘
  • 【学習机】 なし
  • 【椅子】 ストッケ「トリップトラップ」
  • 【棚(ランドセル置き場)】 山善「バスケットトローリー」

我が家は現在、子供部屋も学習机もありません。

>>>「入学前に学習机はいらない!勉強机の代わりにリビング学習で準備するもの

ストッケに座り、ダイニングテーブルの上で勉強しています。

消しゴムのカスが散らばらないようにセリアの「リビング学習マット」でガード!

娘のおけいこちょう

夕方まで仕事をしているため、宿題は「学童保育」で済ませてくることがほとんどです。

それでも、平日のリビング学習は、ドリルを丸付けして間違いを直したり、音読したり、学童でできなかった宿題をしたりします。

小学校低学年の間は親が見る必要があり、晩御飯の準備や家事しながらチェックするため、「リビング学習」は、ワーママこそおすすめです!

ランドセル置き場・全体図

そして、教科書やランドセルを置く棚は、山善のキッチンワゴン「バスケットトローリー」をランドセル置き場にしました。

>>>【人気のキッチンワゴン比較】ランドセル収納におすすめ!選び方のポイント

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【まとめ】小学生のリビング学習に「学習椅子」は重要!

勉強する子ども・イメージ画像
  • 学習椅子は、高さや足置きの調整できることが必須!
  • 好みの色がないなら、ナチュラルやオーク系がおすすめ!
  • ストッケは、耐久性に優れた大人まで使える椅子

リビング学習用に椅子を選ぶ場合、小学生の間に30cmも身長が伸びるため、椅子の高さや足置きの調整できるものを選びましょう。

足置きがある椅子は、長時間座っても疲れず、勉強に集中できる環境ができるのです!

我が家で使っているストッケ「トリップトラップ」は、幼児の時に買ってから、リビング学習する小学生の今でも大活躍しています。

座面や足置きの高さ、さらには奥行きまでを微調整できるため、丈夫で長く使える椅子としておすすめですよ!

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