関西初!屋内型ふわふわドーム(神戸・六甲アイランド)口コミレポ

六甲アイランドふわふわドーム・アイキャッチ画像 関西遊び場

2022年現在、神戸市内にふわふわドームがある公園は、「湊川公園」と「しあわせの村のトリム園地」です。

そして新たに、神戸市東灘区の六甲アイランドに屋内型ふわふわドームができました!

ふわふわドームできた初日5月14日のレポートとあわせて、最近の混雑状況もご紹介します!!

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関西初の屋内型ふわふわドームが六甲アイランドに誕生!

ふわふわドーム式典の看板

2022年5月14日に、屋内型ふわふわドームが六甲アイランドに誕生しました!

ふわふわドームは、自然の中でのびのびと遊べる膜のトランポリン。1人でぴょんぴょん跳ねたり、みんなでかけっこや鬼ごっこをしたりと、子供が工夫しながら遊び、楽しみながら、体力・脚力を養えます。

太陽工業株式会社

白い山のように見えるものが、「太陽工業株式会社」が携わった常設型のトランポリン遊具「ふわふわドーム」です。

空気を膨らませた山の上で、飛んだり跳ねたり、駆け回ったり、自由自在に遊ぶことができます。

「ふわふわドーム」詳細

ふわふわドームの看板
対象年齢3歳~12歳
利用料無料
営業時間9:30~17:00

対象年齢は3歳から12歳までです。

特に年齢確認はないので、保護者が責任を持って遊ばせるなら、3歳前後から利用可能!

ただし、大きなお友達とぶつかる可能性があるので、そばで見守りは絶対に必要です!!

ふわふわドーム全体写真

しあわせの村のトリム園地や湊川公園は屋外常設型ですが、六甲アイランドは屋内に設置されているため、クッションがむき出しの状態でした。

なんと屋内型のふわふわドームは関西初登場!(2022年5月現在)

そのため、ほかの公園より飛べる場所が広く感じます。

ふわふわドーム横の人工芝
人工芝で遊ぶ子どもたち

「ふわふわドーム」は靴を脱いで遊びます。(滑りやすいので、靴下より裸足がおすすめ!)

ふわふわドーム横には人工芝も新たに設置されてたので、自由に走りまわることもできますよ!

人工芝の上は土足厳禁ではありませんが、裸足や靴下で遊ぶ子どもたちが多いので、大人もなるべく入らないように気を付けましょう!

「ふわふわドーム」混雑レポート

ふわふわドームで遊ぶ子どもたち
フリー入場になった「ふわふわドーム」

現在、六甲アイランドの「ふわふわドーム」は、フリー入場で遊べます!

最近の混雑状況
  • 「平日の午前中」…比較的空いています
  • 「平日の午後」…14時~16時は幼稚園児中心、16時以降は小学生中心に混雑
  • 「土日祝」…朝9時台は少な目、10時以降から混雑し始めます

土日祝はもちろん、14時以降の幼稚園児・小学生が増える平日夕方は、まあまあ混雑しています。

入場制限がないので待ち時間はありませんが、人数が多い時は、山の上が密です(笑)

逆に、平日午前中は空いているので、入園前の子連れ親子にとっては「穴場スポット」ですよ!

ふわふわドームの営業時間は9:30~17:00とされていますが、実際のところ、ふわふわドームがあるサン広場は、7:00~21:00まで開放されています。

\マナーを守って、気を付けて遊びましょう!/

ふわふわドーム説明書
画像引用「六甲アイランドcom」より

ふわふわドームがオープンした初日と2日目は、3年ぶりに開催されたイースターのお祭り「ウェルカムフェスティバル」で大賑わい!

スタッフさんが、5分10人交代の誘導案内をしていて、大きな子供と小さな子供がぶつからないような配慮もしてくれていたため安心でした!

ふわふわドーム(2022年8月撮影)
ふわふわドーム(2022年8月撮影)

しかし、フリー入場になった今は、常に20~30人近いの子どもたちが、自由にドームで遊んでいます。

目印の仕切りや看板はありますが、小学生になると子供だけで遊びに出かけます。

そのため、小さな子どもを遊ばせるときは、お友達とぶつかる可能性があるので、見守りは絶対に必要です!保護者のための(!?)ベンチもたくさんありますよ。

今後、イベントなどがある混雑時には、また誘導案内があるかもしれませんね。

【2022年8月追記】
監視員が、平日2名(14~19時)土日祝3名(11~19時)配置され、安心して遊べる場になっていますよ!

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神戸・六甲アイランド「ふわふわドーム」までのアクセス

神戸ファッションプラザ全景
階段も新しくなった「神戸ファッションプラザ」

ふわふわドームがある場所は、六甲アイランドの商業施設のひとつ「神戸ファッションプラザ」の3階です。

六甲ライナー「アイランドセンター駅」から徒歩3分程度の距離で、商業施設を通れば雨の日でも濡れずに行くことができます。

また車で行く場合は、施設に直結している「P.ZONE 神戸ファッションプラザ」の駐車場が一番近く、一日の最大料金550円と格安です!

六甲アイランドとは

神戸市の地図
画像引用「白地図専門店」(丸印が六甲アイランドです!)

「六甲アイランド」は、神戸市東灘区にあり、昭和62年に街開きした人工島の海上都市です。

ポートアイランドは神戸三宮からすぐですが、六甲アイランドは東側の島なので、お間違いなく!

そのため電車の場合は、六甲ライナーへの乗り換えが必須です。

  • 【電車】JR住吉または阪神魚崎乗り換えで「六甲ライナー」に乗車
  • 【バス】三宮から約20分、御影から約20分
  • 【車】神戸三宮から約20分、大阪梅田から約40分

飲食店や遊び場は事前にチェック!

「六甲アイランド」は、かつては賑わっていたこともありますが、現在は子育てや老後に住みやすい住宅地として人気の街です。

そのため、商業施設や飲食店の数はあまり多くありません。ふわふわドームだけ目当てで行くと、時間を持て余してしまうでしょう。

子育て世代におすすめ
  • 「こべっこあそびひろば」とあわせて利用!
  • リバーモールの人工川や「デカパトス」で水遊び
  • 「芝生広場」や「イベント広場」で外遊び
  • 美術館の企画展

「こべっこあそびひろば」

こべっこあそびひろば」は、ふわふわドームと同じ階にある無料で遊べる施設です。

未就学児対象(0~6歳)で予約は必須!

平日は予約なしでも入れることもありますが、土日はキャンセル待ちで大人気です!

「リバーモール」や「デカパトス」で水遊び

人工川で遊ぶ娘
人工川で遊ぶ子どもたち

六甲アイランドは南北に人工川が流れています。暑くなると、川で水遊びする子どもたちがたくさん!

夏前に大掛かりな清掃があり、定期的に水質チェックもされているので安心です。水着持参でなくても、足だけ川に入って遊ぶだけでも気持ちがいいですよ

水質チェックはしていますが、大掛かりな掃除は、2022年の今年まだしていません!

「ふわふわドーム」に予算を使ってしまったのでしょうか・・・!?(涙)

掃除が入っていないため、水が循環しない場所は、川が汚れていますのでご注意ください!!

2022年7月9日から、六甲アイランドにある大型レジャープール「デカパトス」がオープンしているので、プールもおすすめです^^

「芝生広場で外遊び」など

芝生広場・引用画像
画像引用「六甲アイランドcom」より

他にも六甲アイランドには、イベント広場や芝生広場などの大きな広場があるため、のびのび走り回って遊ぶこともできます。(注意・広場には屋根や大型遊具はありません!)

また小学生になると、美術館の企画展などにあわせて、遊びに行くこともおすすめですよ。

【まとめ】屋内型ふわふわドーム+αで楽しもう!

ふわふわドーム空気ぬけたところ
空気がぬけたふわふわドーム(笑)
  • 屋内常設型のふわふわドームは関西初!
  • 屋内のため、雨でも安心の無料の遊び場!
  • 六アイは商業施設や飲食店の数は少ないため、事前に下調べを!

関西に初めてできた屋内型ふわふわドームは、駅からも近く、雨でも安心して遊ぶことができます。

ただし、六甲アイランドは現在、住宅地がメインの街です!

ふわふわドームだけ目当て行くと、時間を持て余します。

子どもの月齢にあわせて、飲食店や他の遊び場もあわせてチェックしておくことをおすすめします!!

ふわふわドームは、小さな子どもから小学校高学年まで楽しいトランポリン遊具なので、ぜひ六甲アイランドで体験してみてくださいね!!

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